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カマグラゴールドを使ってED治療を始める時に注意したいことは?

2020年05月06日
自信を持っている男性

ED治療薬として世界で最初に発売されたのがバイアグラで、現在でもバイアグラは勃起薬や性機能を回復させるための薬の代名詞ともなっているものです。バイアグラが発売されたのは1990年代後半で日本でも早くから製造承認されているなど世界中で使われているものですが、価格は高く、そのためジェネリックを用いるという人も少なくありません。
現在では特許切れから国内でもジェネリックが発売されていますが、世界的な特許切れ前から発売されていたのがインドジェネリックのカマグラゴールドです。

インドは特許制度が異なるため、世界各国で発売されている先発薬の多くがジェネリックとして発売されており、盛んに海外にも輸出を行っています。日本は医薬品に対する規制が厳しいため、販売承認されたものは極わずかしかありませんが、海外から個人的に使用する目的で購入する個人輸入を使うことで購入することが可能です。

カマグラゴールドそのものはバイアグラのジェネリックで、同じ有効成分であるシルデナフィルが含まれており、飲み方や副作用についても同じです。ただし、ED治療薬としてカマグラゴールドを利用するさいの注意点としては、そのまま飲むことは効果が強すぎることが挙げられます。

日本ではバイアグラを含めて、シルデナフィルの1回あたりの摂取量は50mg以下が望ましいとされています。これは、体格が欧米人よりも小柄であることから来ているもので、欧米で発売されるものは100mgのものもありますが、日本では50mgと25mgの錠剤しか発売されていません。一方で、カマグラゴールドはシルデナフィルが100mgですから、そのままの服用では多すぎるといえ、このため半分にして使うのが良いと考えられます。また50mgでも効果が強く出ることがありますから、最初は4分の1から試すのが無難です。

カマグラゴールドは日本では販売承認はされていませんから、日本にいて手に入れるには個人輸入に頼るしかありません。個人輸入といっても代行業者の通販サイトであれば簡単にカマグラゴールドを見つけられるほか、そのほかのED治療薬も手に入れることができます。ただし、利用する際には自己責任となるため、注意点としては血圧が不安定であったり心臓病などを抱えている場合には、他のED治療薬を含めて利用は控えた方が良いといえます。あくまでもED治療薬は心身とも健康であり、性的興奮もするのにペニスが勃起しない、または維持できない人が服用するものになります。